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相続紛争解決ブログ 終活弁護士の事件簿

FILE : 2017.08.23|

終活弁護士

8月23日の日本経済新聞の迫真『大終活時代3』という記事で「終活弁護士」として取り上げてもらいました。

それこそ「終活」という言葉が生まれる前から取り組んできましたので、このように紹介してもらえることは望外の喜びです。

一緒に「終活」を拡げるために活動してきた終活カウンセラー協会の武藤頼胡さんと同じ記事でご紹介いただけたのも何かの縁ですね。

この1週間も、
・葬儀社向けに葬儀業界の法律知識に関するセミナー
・エンディング産業展での海洋散骨の適法性に関するセミナー
とまさに終活ずくめな1週間でした。

記事に恥じないように、今後も「終活」の啓蒙のために頑張ります。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO20266320S7A820C1EA1000/?fbclid=IwAR2hZhKb9i9FNud8tulOX6KaySIebUZbxMutm6h46Fjf9rmRFNcVPi9YouY

FILE : 2017.06.17|

ラジオに出演しました

玉川美沙さんがパーソナリティをしている『ハピリー』というラジオ番組に出演する機会をいただきました。

昨日の帰りに事務所の弁護士に明日の朝ラジオに出るんだと言ったら「その時間は絶対に寝てますね」と軽く返されました。
僕担当の秘書ですら「起きていて覚えていたら聞きますね」という程度でしたので、ウチの事務所の風通しの良さを再確認しました(笑)

ボスに気を使って絶対に聞かないといけないというブラックな雰囲気よりも仕事がしやすいですよね。

http://www.joqr.co.jp/tama/2017/06/post-415.html?fbclid=IwAR0Xw1RaB3ateLqhSmIoaIh3hnwcFIESTWAnelHR_PGDifQX7ZpmsM9WcZI

FILE : 2017.04.09|

日本ライフ協会

少し古いニュースですが、日本ライフ協会の元代表者が逮捕されたようですね。
もともと信託会社以外がみまもり事業のために預託金を預かるのは法律的にグレーではないかと思っていたので、刑事裁判の行方が気になります。

http://www.sankei.com/west/news/170309/wst1703090091-n1.html

FILE : 2017.01.04|

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
事務所開設日が1月4日ですので、今日から7年目突入です。

弁護士3人で始めた法律事務所アルシエンですが、現在では弁護士10人となりました。
弁護士の人数が2ケタになったのはとても感慨深いですし、人材が流動的な弁護士業界において、まだ1人も弁護士が辞めていないのは自慢してよいのではないかと思います。

今年も依頼者や事務所メンバーを笑顔をすべく、邁進して参りますので、引続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

FILE : 2016.12.29|

仕事納め?

昨日で仕事納めだったのですが、まさかの初インフルエンザに罹ってしまい3日間も仕事を休む羽目になってしまいました。

ただ僕が急に3日間仕事を休むことになっても、優秀な勤務弁護士の先生方が僕の代わりに裁判に交渉に法律相談にと大活躍してくれ、風邪を引いてもちゃんと休める良い事務所になっているなと実感した機会となりました。

皆が忘年会で美味しい食事をしている頃に、一人寂しくすすった冷凍鍋焼きうどんの味を忘れずに、来年はより一層健康に気を付けようと思います。

皆さまもお身体にはお気をつけください。

FILE : 2016.10.04|

新刊が出ました

こんにちは、弁護士の武内優宏です。

宣伝が続き申し訳ございませんが、9月29日にプレジデント社から『家族が亡くなった後の手続きがわかる本 ― 相続でモメないために!』が発売されました。

『ふつうのお宅の相続対策』でご一緒させていただいた税理士の内田麻由子先生、相続手続のスペシャリストである行政書士の中村直人先生との共著となります。

相続手続は実際にやってみるととても面倒くさい手続です。
ただでさえ、身内が亡くなって悲しいところに、面倒な手続がたくさんあってはゆっくりと悲しみにくれることもできません。

事前に準備しておくことでその面倒くささはある程度回避できますので、やはり「終活」は重要なことだなと思います。

kazokuga
『家族が亡くなった後の手続きがわかる本 ― 相続でモメないために!』

FILE : 2016.09.26|

デヴィ夫人のブログに登場

こんにちは弁護士の武内優宏です。

先日、パネルディスカッションでご一緒したデヴィ夫人がパネルディスカッションの様子をブログに書いてくれました。
http://ameblo.jp/dewisukarno/entry-12200232210.html

賛否両論ある方ですが、とても素敵な方でした。
控え室からずっと「デヴィ夫人」は「デヴィ夫人」でした。
話し方も座り方もお水の飲み方も、とにかく立居振る舞いが素敵でした。
すっかりファンになってしまいました。

「終活」は終わりのことを考えるだけではなく、生き様なんだなということを改めて実感するパネルディスカッションでした。

FILE : 2016.09.19|

本の監修をしました

こんにちは、弁護士の武内優宏です。

お世話になっている清水晶子様のご著書『親とさよならする前に 親が生きているうちに話しておきたい64のこと』(サンクチュアリ出版)の法律監修をさせていただきました。
9月27日から発売となります。

この本は、ただの終活ハウツー本ではありません。
清水晶子さんは父親の看病をしながらこの本を書き上げ、いよいよ発売日が決まったという時にお亡くなりになってしまいました。

まさに親とさよならをする直前に書き上げた魂の一冊です。

『親とさよならする前に 親が生きているうちに話しておきたい64のこと』

FILE : 2016.09.12|

エンディングノートを褒められると嬉しいですね

こんにちは、弁護士の武内優宏です。

ありがたいことに私が監修した『もしもの時に安心! エンディングノート』(プレジデント社)が好評です。

昨日、終活フェスタでお会いした終活カウンセラーの方からも「武内先生のエンディングノートが1番使いやすい」とお声がけいただきました。

また、終活フェスタにご来場いただいた方もブログでご紹介してくれました。
jFuneral.com

お世辞が含まれているとは思いつつも、直接そのようにお声がけいただけると嬉しいですね。

FILE : 2016.09.05|

離婚を決意したら行うこと

こんにちは。弁護士の武内優宏です。
今回も、前回につづき離婚と終活について。

ということで、離婚を決意したら「終活」を始める時なのです。

まず出来ることは、生命保険金の受取人を変更することです。離婚を決意したら、まずは生命保険の受取人を、妻から子どもや親に変更しましょう。そうすれば、万が一、離婚協議中に死亡してしまった場合でも、生命保険金が妻に支給されるということはなくなります。

次にやるべきことは、遺言を作成することです。
妻(配偶者)には「遺留分」という最低限相続する権利が認められます。
遺言で「妻には1円も相続させない」と書いたとしても、もし妻が遺留分を主張したら、妻が相続できる金額は0にはなりません。
ただ、遺留分は原則として相続分の半分ですので、本ケースの場合、下島さんが、遺言を書いておけば、妻が相続できる財産を3分の1まで減らすことができます。

退職金については会社の規程なのでどうしようもないことが多いですが、事前に会社と掛け合ってみてもよいかもしれません。

このように、しっかりとした準備さえしておけば、万が一のことがあっても、離婚協議中の妻に相続させる財産を少なくすることはできます。

人は、いつ死ぬか分かりません。
離婚協議中に死んでしまってから後悔するくらいなら、離婚を決意した時点で「終活」をすることをオススメいたします。

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